ヴェルナルスとラシア
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| 【ヴェルナルス】 もうどこにも行けなくなるぞ |
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| 【ラシア】 構いません、ヴェルナルス様 |
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| 【ヴェルナルス】 お前ならどこでだって生きていける ローマに来るべきでもなかった |
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| 【ヴェルナルス】 今のお前のそれは 狭められた視野の中での選択… |
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| 【ヴェルナルス】 …少し歳を食えば、わかる 一時の気の迷いであると |
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| 【ラシア】 きっと今のままの私では 歳を食う前にどこかで野垂れ死にです |
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| 【ラシア】 …あの学園も、そういうことでしょう? 若年者ばかりなのは…そういう── |
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| 【ヴェルナルス】 バルバロイに対しほかに手だてがなきゆえに 仕様がなく…ではあろうがな |
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| 【ラシア】 …私がヴェルナルス様のもとに いることを望んだんです |
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| 【ラシア】 それが結果として ローマに属することになっただけ |
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| 【ヴェルナルス】 ラシア…お前はただ 浮かされているだけだ |
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| 【ラシア】 どこでだっていいのなら 私はここがいいんです |
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